EAポートフォリオは「野球チーム」と同じ

私は現在、EAの運用益だけで生活できているのですが、
これは単に「優秀なEA」を使っているからだけではありません。

私は「投資で勝てない時期」を長く経験し、
システムトレードに着目するようになってからも多くの困難を経験してきました。

そして、長い期間をかけてようやく「勝てるEA」の
開発に成功することができても、それだけでは生活することが出来ず・・・

その後、私のシステムトレードの師匠から頂いたEAポートフォリオと
自作のICHINO_EAを組み合わせたことによって、
ようやく「EAの運用益だけで生活」できるほどの安定した利益を
得られるようになりました。

ですから、「EAの運用益だけで生活」できるようになったのは、
もちろん、「優秀なEA」を使っているためである理由が大きいです。

しかし、それだけではありません。

それよりも、EAの組み合わせ方の方が大事だと考えています。

実際に、自作のICHINO_EAは優秀なEAであると自負しているのですが、
それだけでは「月の利益」が足りず、
また、「数年に一度訪れるパニック相場」を不得意とするので、
数年に一度、生活のピンチが訪れる計算となります。

これに対し、師匠から頂いたEAポートフォリオ(GINZO_System)は、
6つのEAが最適に組み合わされ、各EAがそれぞれ不得意とする相場状態を
上手くカバーし合って、どんな相場状態になっても全体の利益を確保します。

・・・つまり、「EAの運用益だけで生活」できるほど
毎月安定して利益を出すためには、1人の力(1つのEA)だけでは足りず、
お互いをカバーし合えるチームの力(EAポートフォリオ)が必要だということです。

また、単に「優秀なEA」を集めればよいというわけではなく、
個々の力(各EA)がどんなに強くても、その力が偏っていては、
強いチームとはなりません。

実際、相場には、様々な状態があります。

  • 安定的トレンド相場
  • 不安定的トレンド相場
  • 安定的レンジ相場
  • 不安定的レンジ相場
  • 需給相場
  • パニック相場
  • トレンド転換時の荒れた相場

・・・これらの相場状態は、短期スパンでも長期スパンでも起こるため、
例えば「トレンド相場で優秀なEA」ばかりを集めても、
「長期レンジ相場」になれば、一斉に不調になってしまいます。

これを野球で例えると、
「守備が上手な選手ばかり…」「打撃が上手な選手ばかり…」
「足が速い人ばかり…」を集めていても、なかなか勝利につながりません。

  • 守備が上手な選手
  • バッティングが上手な選手
  • 肩が強い選手
  • 足が速い選手
  • 統率力が強い選手

など、バランス良く形成することで、強いチームとなります。

このように、長期で安定して利益を出すためには、

  • 強いトレンドに強いEA
  • 通常のトレンドに強いEA
  • 通常のレンジ相場に強いEA
  • 不安定なレンジ相場に強いEA
  • 需給の原理に基づいたEA

など、各相場状態のスペシャリストEAを集めることがとても重要となります。

ちなみに、私のポートフォリオで構成しているEAは、

  1. GINZO_System_USDJPY
  2. GINZO_System_EURUSD
  3. GINZO_System_EURJPY
  4. GINZO_System_GBPUSD
  5. GINZO_System_A
  6. GINZO_System_B
  7. ICHONO_EA(自作EA)
  8. Flashes for USDJPY(市販EA)
  9. 一本勝ちEA(市販EA)
  10. InstaFX(市販EA)
  11. 利大損小百花繚乱EURUSD(市販EA)

の以上11個です。

このポートフォリオで「EAの運用益だけで生活」できています。

現在は、私と完全に同じポートフォリオを組めるようになっていますので、
私のEAポートフォリオ詳細ページや
私と同じEA生活の構築方法ページも参考にしてみて下さい。

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