Ginzo_Systemに学ぶ「時間」で稼ぐ運用手法

この1ヶ月間、いろんなブログや動画を見て追加運用手法の確立のヒントを探そうということで、『みその不労所得運営ブログ』を運営しているみそさんのブログからはスワップ運用に着目してみるキッカケをもらったり、『利益率が高い運用方法』を探したことでバイナリーオプションに注目することになったり…、最近ではプロップトレーダーSHINNさんのYOUTUBE動画で投資の基本を改めて整理させてもらったり…、としていることで、

着々と知識が広がり、経験も深めることもできています。

しかし、スワップ運用にしても、バイナリーオプションにしても、
「どちらでも確実に勝てるだろう」というところまでは来るのですが、

  • 確実に勝てても、利益率が低すぎる
  • 確実に勝てても、出金リスクが高すぎる

ということで、どうしても あと一歩のところで
追加運用手法の確立ができずにいます。

現在の他にもう一つの利益の柱としての追加運用手法は、

  • 確実に勝てて、利益率も高い

というものを目指しているのですが、
やはり、現在のところ、私が既に行っている
Ginzo_Systemを中心としたEAポートフォリオ運用のみしか
これを満たすものが見つかっておりません。

そこで、

これまでとは また違う視点で原点を振り返り、

私を投資で生活できるようにしてくれたキッカケの
Ginzo_Systemについて、

改めて考察してみようと思います。

Ginzo_Systemは、専業システムトレーダーの岩井銀蔵さんが開発したMT4用のEA6つから構成されるFX自動売買システムなのですが、

一般的な多くのEAなどとは一線を画し、
10年以上の長期でリアルに利益を上げ続けている仕組みが組み込まれています。

私自身は2017年から使用させてもらっているので、
まだ2年くらいしか経過していませんが、

このシステムのおかげで、
専業トレーダーとして生活することができていますし、

毎月の生活費を差し引いても、銀行預金ストック(運用余剰金)を
毎月のように専用銀行口座残高が増えています

GINZO_System総合

このような仕組みを、
Ginzo_Systemを中心としたEAポートフォリオ運用だけに頼らず、
あともう一つ作りたい!ということで、

今回は、そのヒントを得るために、
Ginzo_Systemを動かしている複数の口座の1つの内容
いつもよりも良く見てみたのですが・・・、

やっぱり、Ginzo_Systemって凄いです。

下記のように、ドローダウンも小さく、
連勝して一気に口座残高を増やしてくれる時も多いのですが、

最近のGinzo_Systemの売買内容
最近の売買内容

このように安定して利益を上げてくれているところは
もちろん凄いのですが、

着目すべきは、その売買内容

一昨日のEURUSD自動取引の場合

まず一昨日あたりでEURUSDで利益確定しているところを見てみると、

GINZO_SystemEURUSD

1分足での三角持ち合いに見える頂点あたりからショートエントリーが行われ、
その約5分後に目先の高値をつけたあと、目先の最安値で決済

これを拡大すると、こんな感じです。

GINZO_SystemEURUSD2

ほぼ神業ですよね。

これは何も特別な売買結果でななく、
Ginzo_Systemでは、このような神業的売買が基本となっているのです。

この翌日(昨日)にも・・・、

昨日のGBPUSD自動取引の場合

GBPUSDでは、

GINZO_SystemGBPUSD

 

直前まで 100pips以上もまっすぐに下落している最中に、
見事にその大きな下落が終わる直前にロングエントリーされ、
目先の最高値で決済

これも拡大してみると分かりやすいですが、

GINZO_SystemGBPUSD2

これもまた、約5分後には最安値をつけ、
その後、ちょうど最高値で利益確定されています。

今朝のEURJPY自動取引の場合

ちょうど今朝に決済されたEURJPYでも、

GINZO_SystemEURJPY

これまでの場面と同様に、
絶妙なタイミングでロングエントリーされ、
絶妙なタイミングで利益確定されています。

GINZO_SystemEURJPY2

GINZO_Systemによる自動取引内容の共通点

GINZO_Systemによる自動取引内容をみて、面白いのが、
どれも自動エントリーされた方向にレートが進み出すだけでなく、

多くが、利益確定した直後に相場が急転しているんですよね。

GINZO_System開発者の岩井銀蔵さんが言うには、

為替相場は、投機要因だけでなく、需要要因によっても動いています。
この“需要要因”による値動きは、
規則的に“日程”や“時間”によって大きく支配されています。

ということですから、

GINZO_Systemの神業的売買を可能としているのは、
きっと、この“日程”や“時間”に大きなヒントがあるのでしょう。

GINZO_Systemに学ぶ運用手法のヒント

GINZO_Systemには、おそらくとても上手な売買技術
組み込まれているのだと思いますが、

その上手な売買技術を、“日程”や“時間”という優位性も味方につけて、
売買を行っているからこそ、これほどまでの結果が出ているのでしょう。

岩井銀蔵さんが言う投機要因というのは、
ファンダメンタルズの他、レンジ相場、上昇相場、下降相場など、
様々な相場形態に対する投機目的市場参加者の売買の動きを指すと
思いますが・・・、

これは、細かく分けて考えてみますと、
レンジ相場だけでも、小さなレンジ、大きなレンジ、
三角持ち合い、逆三角持ち合い、ボラティリティが大きい時、小さい時など、
たくさんの相場の場面があり、
またそれは短期・長期の流れもありますので、

1つの手法の有効性が高まったり無くなったりすることは、
必然といえば必然なのでしょう。

一方で、10年・20年経っても大きな変化が無く、
一定に保たれている“需要要因”に着目するということは、
必然的に有効性が一定に保たれる手法であると考えられます。

この“需要要因”というものの背景にあるのが、
“日程”や“時間”

ということは、“日程”や“時間”に着目すると
長期的に有効性が保たれる手法の確立に近づくのかもしれません。

ここで、

最近のプロップトレーダーSHINNさんの話を思い返しますと、
この方も、“時間”に着目をして大きく稼いでいました

プロップトレーダーSHINNさんは、
過去にはバイナリーオプションを専業で行われていたようですが、

その手法は、

値動きが小さい時間帯に、レンジの下限上限で逆張りエントリーする

というものとのことです。

ハイロー凍結

値動きが小さい時間帯ならば、必然的に小さなレンジが形成されますよね。

FXならば、値幅を取れないので利益になりませんが、
バイナリーオプションならば、値幅は関係ないので、
一定の値幅で上がったらLOW、下がったらHIGHを繰り返せば、
確実に稼げてしまいます。

岩井銀蔵さんも
プロップトレーダーSHINNさんも
大きく着目されている“時間”

これをヒントに、また運用手法を模索していこうと思います。

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