ALPさん開発の確実性重視EA『ALYS』…今月も既に+5%の利益発生中。

2018年10月9日現在のリアル口座運用状況です。

前月9月度の月間トータル収支は+16万円、運用資金に対して+8%という結果となり、まだまだ本来の利益率の高さを取り戻していない感じがありますが、資金の増減を描く収益曲線の流れからして「低い利益率の時期からの脱出」を匂わせる注目の10月

まず、GINZO_Systemや市販EAで構成するポートフォリオ①では・・・

「毎月利益の半分を出金」という私の資金管理のルール上で、トレードビューの口座からは4万2000円の出金をした後、InstaFXで1~2%以上の大きめの損失が発生したり、GINZO_Systemでも一進一退の様子だったりと、立ち上がりが悪かったですが、ここ数日間では、また先月のような良い流れに戻ってきたようです。

月利20%ペース

たった今のリアルタイムでは、GINZO_SystemでEURUSDとGBPUSDのロングポジションを保有中。

銀蔵システムポジション保有

両通貨ペアともレンジの下部でエントリーされており、1時間足レベルでは「上昇トレンドへの転換か!?」とも期待できる場面ですので、ここで大きく利益を伸ばしてくれたらありがたいです。

次に、ALPさん開発のALYSで構成するポートフォリオ②

このポートフォリオは、トレードビューと並んで大変優良なトレーダーズトラストというFX業者で運用しているのですが、トレードビューと同額の4万2000円を出金後も、0.5%程度の通常利益だけでなく、約2%の大きめの利益を積み上げながら、着々と残高が増えています

ALYS(ALP)

利益率も、既に今月だけでも約+5%。これは、過去の実績からすると、ごく平均通りのペースですが、このペースを維持すると、月利20%となります。

先月は、残念ながら、突発的な大きめの相場に巻き込まれて全体では2%程度のマイナスとなってしまいましたが、今月に入り、既にその損失をカバーするとともに利益を伸ばしていますので、このポートフォリオ②も期待大です。

このポートフォリオ②は、今年の7月から85万円スタートで本格運用を始めており、
それから約3ヶ月経過して、ようやく15%弱の利益ですので、この3カ月の平均月利は約5%程度と、こちらもタイミング的に「低い利益率の時期」に該当すると思いますが、ポートフォリオ②の方は、「利益率」よりも「確実性」を重視しているので、私の中では十分に合格ペースです。

今月の願いとしては、やはり久しぶりに通常通りの月利30%を超え、本格的に「低い利益率の時期からの脱出」がされれば一番ですが、「利益の出金」と同時に「運用金額自体」も増やしていきたいので、とりあえずは、両方の口座とも残高100万円を突破してほしいと願っています。

両方の口座とも残高100万円を突破していくと、仮に月利20%と見積もっても、毎月「運用額の10%を出金」と同時に「運用額を10%増額」することができます。
(10万円以上の出金と同時に、10万円以上の運用額増額)

私は、専業トレーダーになって、まだ2年弱の経験しか積んでいませんが、ある程度の大きな資産を築くことができたのも、この資金管理の方法によるものですので、今後も同様に全体資産を育てながら、目標の3億円達成を目指していきたいと思っています。

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