ウォーレン・バフェットに学ぶEA運用の成功法

2018年7月20日現在のリアル運用口座状況です。

前回、「市販EAが不調…」というお話をしていましたが、
どうやら、その状況は、今も続いているようです。

現在も、
利大損小百花繚乱EURUSDがポジションを持っているのですが、
あまり好ましくない様子。

このポジションが勝てるかどうかは分かりませんが、
決して、有利なポジション・上手なエントリーとは言えないと思います。

このように、EAは、どうしても良い時と悪い時の波がハッキリしますね。
しかも、その波は、短い周期で起こる時もあれば、長い周期で起こる時もあるので、
EAの良し悪しを“短期間”で判断するのは、とても困難です。

私は、GINZO_Systemにおいては数年間の実運用経験がある一方で、
市販EAの実運用歴は、まだ1年も経過していません。

ですから、市販EAに対しては、まだまだ経験不足ではありますが、
長い目で見守っていこうと思います。

・・・このように、長い目でシステムトレードの成績を見守ると、
必ず「しっかりとした利益」として帰ってくるんですよね。

先日、師匠のブログにもシステムトレードの考え方について書かれていましたが…、

成績を短い時間軸で見ると、正常な判断ができない。
一方で、成績を長い時間軸で見ることで、結局は、右肩上がりになっていることが分かる。

…とても大事ですね。

最近も何かEA詳細分析をしようとゴゴジャンのサイトを見回ったときに、
利大損小百花繚乱EURUSDのコミュニティにも目が留まったのですが・・・、

この利大損小百花繚乱EURUSDの最近の不調について、

  • 「エントリーが気に食わないから、利用を辞めた」
  • 「利益が飛んでしまったから、このEAを停止した」
  • 「これからは、このEAを、そのまま使わない」

…などのコメントがありました。

・・・ ・・・

このように、どうしても「システムトレードで利益を上げる」ことと“逆”の行動をとってしまう人が多いようです。

「システムトレードで利益を上げる」ことも、ある意味で裁量トレードと同じで、
「好調の時に始めて、不調になったら辞める」ということは、
「高く買って安く売る」ことと同じです。

このような運用スタイルは、必ず損切り貧乏になります。

EAを稼働させたり停止させたり、
また、頻繁にEAを変えたりすることは、「下手な売買」と同じ。

その逆に、「システムトレードで利益を上げる」ことは、
「超優良株を一度保有したら、一生持ち続ける」という感覚に近いと思います。

ウォーレン・バフェットが超優良株を永久保有しているように、
優良システムを永久稼働することが、最も確実な運用スタイルだと思っています。

さて、

現在は市販EAが全般的に不調である一方で、
GINZO_Systemは、本来の力を取り戻してきたような気がしています。

岩井銀蔵システム

また、先日より追加した「新ポートフォリオ」の方も、
これまでの少額テスト運用と変わらずに、着々と利益を積み上げています。

新EA

あと少しすれば、また、十分なトレード利益を引き出せるようになるだろうなと、
何となくの予感を感じています。

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