「トレンド転換」のステップを知っておくと、ダマシに遭いにくい

2018年6月26日現在のリアル運用状況です。

現在、
GINZO_SystemでUSDJPYショートとEURUSDロングが入っています。
(先ほど、InstaFXでEURUSDロングが入っており、利益確定されました)

EURUSDは、30分足レベルで上昇トレンド中と見受けられ、
ロングを1枚(約1ロット)持っていますので、
このままこのトレンドが崩れなければ、大きめの利益を期待できそうです。

また、このEURUSDを1時間足で見てみると、
現在のところ下降トレンドからレンジを経て、上昇に転換しているとの判断ができ、
確率的に通常の流れでは、トレンド転換後は「1~2回の加速上昇しやすい」ということを考えると、このことからも期待利益は大きいでしょう。

USDJPYは、30分足レベルで下降トレンド中。
ただし、本日早朝に、「強い買い」が入り、
また、先ほども「強めの買い」が入ってきたので、
この下降トレンドが「変化」する前触れかもしれません。

通常は、一度トレンドを形成しますと、
その後、トレンド転換を思わせるような逆行の動きを見せたとしても、
「まだこのトレンドは続く」と考える勢力が衰えにくいので、
多くの場合は「レンジ相場」に移行していきます。

ただし、これは「その時間軸だけ」を見た場合のケースで、
仮にそれよりも「大きめの時間軸」で見た際に、
「レンジ相場の中」であった場合には、
「レンジ相場」を経ることなく、V字にトレンド転換しやすくなります

これらの「確率上のケース」を現在のドル円相場に照らしてみると・・・

4時間足レベルでは微妙です…。

レンジを形成しているようにも見れますし、
三角持ち合いを下に割ってきたとも見れます。
また、直近の値動きを見てみると、
上昇トレンド後、レンジを形成し、下降トレンドに転換したとも
見ることができます。

そのため、現在の「含み益」は何とも不安定なものと感じていますが、
もし、109円50銭を割ってくれば、
「早朝に買いが入った分の力が下に行きやすくなる」ので
面白いかもしれません。

さて、

現在の残高は約197万円。

毎月、「利益の半分」を月の報酬として出金しているのですが、
今月分の出金が出来るためには、残高が約210万円を越えなければいけません。

そのためには、もちろん、11個の全てのEAに期待していますが、
中でも、「GINZO_System」は「特に月末に強い」ので、特に期待しています。

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