トレンド相場とレンジ相場の見分け方からの保有中ポジションの考察


2018年6月20日現在のリアル運用口座状況です。

現在、GINZO_Systemで
EURUSDとGBPUSDのロングポジション、

一本勝ちEAで
USDJPYのロングポジションを持っています。

EURUSDは、先日に大きく下がり、
僅かに戻したものの、昨日、直近の安値を割りましたが、

その後 安値を更新せず、すぐに、値を戻しに来たことから、
下落相場からレンジ相場に移行したと見受けられます。

レンジ相場の中では、売り買いが均衡するので、
上がるも下がるも確率上は半々なので、
EURUSDのロングポジションに対して何とも言えませんが、
「現在の日時のタイミングでは上がりやすい」という
GINZO_Systemの売買根拠に期待です。

GBPUSDは、EURUSDと同じく先日に大きく下がり、
僅かな戻りを見せたものの、昨日、直近の安値を割り、
その後、直近の安値を回復することなく、安値を更新しています。

このことから、GBPUSDは、下落相場の中であると見受けられますが、
現在、直近の安値が意識され、安値付近の揉み合いとなっています。

下落相場の流れから考えると、
さらに一段階下がっても自然ですが、
期待値から考えると、
ちょうど二番底付近が意識されているので、
下はわりと堅く、逆張りタイミングとしては
悪くないポジションだと思います。

また、下落の二番底を打った後は、
確率上、トレンドラインのブレイクが意識されやすいので、
大きめの利益も期待できるかもしれません。

USDJPYは、昨日、大きく下落しながらも、
底固めの期間を経ずに、また値を戻してきたことから、
レンジ相場となっていることが推測できます。
(レンジ相場内では、V字型になりやすい)

通常、大きめの下落があった場合は、
一度は移動平均20本線あたりで反発して
安値を更新しに行きやすいのですが、

20本線で反発せずに戻しに来るような場合は、
確率上、ブレイク前…つまり、サポートライン付近まで
戻す場合が多いです。

この確率を考えると、
今の一本勝ちEAのポジションは、
方向としては安心できます。

ただし、中期でも短期でもレンジ相場の中ですので、
現在の含み益は、不安定に感じています。

さて、昨日から今日にかけては、
市販EAが貢献してくれたため、少しだけ、資金が増えました。

現在の残高は約192万円。

収益曲線上も、しばらく185~210万円くらいのレンジとなっていますが、
収益曲線は、期待値上、必ず上方にブレイクするようになっていますので、
それが早く訪れることを ただ待つのみです。

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