市販EAのInstaFXが活躍中。月利+3%程度、ポートフォリオに貢献

2018年6月7日11時30分現在のEAリアル運用口座状況です。

現在、市販EAのInstaFXにてEURUSDの買いポジション約1ロットが入っています。

このEAは、様々なパターンの相場に対応している万能型EA。

ユーロドル15分足のトレンドフォロー狙いが中心ですが、多種の相場でバランス良く利益を出してくれています。

昨日も、約1万円ではありますが、危なげなく全体の利益に貢献してくれました。

昨日から現在までに自動売買された取引回数は7回。

その内、3回は、ごく小さな損失となりましたが、他4回はまずまずの利益となり、
昨日から比較して4万円ほど資金が増えました

今月は、先月からスイングトレードで持ち越した不良ポジションを決済しましたので、
月ベースで計算するとマイナスからのスタートですが、

先月のEAリアル運用口座公開スタートの5月15日から
トータルで計算すると、6万円程度の利益となっています。

このEAリアル運用口座公開スタートから、
約3週間経過しましたが、

未だ200万円運用で6万円程度の利益とは、
月利5%にも満たないペースですので、

公開前の数年間の経験やデータからすると、
現在はとても利益率が低い時期となっていることを感じます。

これまでの数年間の通り、いつも通りの利益率であれば、
すでに50万円程度は増えているはず。

・・・もちろん、相場状況は、短期スパンでも長期スパンでも刻々と変化しますし、

分析上かつ実績上の月利が平均30%といえど、

必ずしも毎月の月利30%とは限らず、

月トータルで負ける時もありますし、
月利50%を超える月もあります。

そもそも、「FXで生活する」ということは、

「毎月 ある程度決まった収入を得る」というよりも、

・月単位で良かった月には収益をストックし、
・月単位で良くなかった月にはストックで賄う。

このようにして、数カ月スパンで
安定収入を得ながら、資産を増やしていくものだと考えています。

ところで、
現在買いポジションを持っている(市販EAのInstaFXにて)EURUSDですが、
最近までは大きく下げ続け、その後、大きく回復基調にあります。

通常、このように大きく下げ続けた後は、一度は20日線あたりで反発し、もう一段階~2段階下げることが多いのですが、今回は、20日線をそのまま突破しています。

これは・・・

週足で見ると、
長く下落傾向にあったあと
長い期間揉み合い、
レンジを上抜けた後、
サポートラインまで押していることが分かります。

・・・これは、「長い下落」のあとの「典型的パターン」です。

長い下落の後、長く揉み合い、一度上方ブレイクした後は、そのまま上昇するよりも、一度はレンジ上限あたりまで押す確率が高いです。

この「1度目の押し」は、割と深いことが多く、
その後、力尽きてそのまま下落を続けることもありますが、

このサポートラインで反発した後は、
サポートラインと直近高値間のレンジ
または、力強い上昇となる確率が高いです。

・・・とはいえ、これはFX取引で言う超長期の話。

短期では、そこまで“直接的”な影響はありません。

・・・でも、長期上昇をみれる(現段階では)方向にEAがポジションを持った時には少し安心します。

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